社会・世界

社会・世界

こんなに落ちていた!? まさかの日本の凋落

カナダの大学の経済学で取り上げられた。日本の貧困者は薬物もやらず、犯罪者の家族でもなく、移民でもない。教育水準が低いわけでもなく、怠惰でもなく、勤勉で労働時間も長く、スキルが低いわけでもない。世界でも例のない、完全な『政策のミス』による貧困だと
社会・世界

日本が、その使命を果たすために―(2)

日本と東アジア  アメリカと単独の講和条約を結んだあと、日本が戦争中「加害」したアジアの国々との関係は、どうなっていくのでしょうか。アメリカと同時期には条約は結ばれず、一つ一つの国との交渉によって戦争状態を解消していくことになります。
社会・世界

日本が、その使命を果たすために―(1)

今年(2025年)は、戦後80年の節目の年でした。この夏も、広島・長崎の原爆の日、8月15日の終戦記念日を中心に、日本の戦争を考える番組や記事を見ることができました。1945年に終戦を迎えた第2次世界大戦の悲惨と言った時に、日本では東京大空襲を含むアメリカ軍による本土空襲、
歴史

今はもうやられません、家康の支配の仕方

「織田がつき 羽柴がこねし天下餅 座(すわ)りしままに食うは徳川」という狂歌がありますよね。戦国時代の末から、織田信長が準備し、豊臣秀吉が統一していった日本を、260年間続く江戸幕府の安定政権につなげていったのは徳川家康でした。
歴史

龍馬も沖田も?日本人の「生きがい主義」

「坂本龍馬もいいけどさー、土方歳三や沖田総司もかっこいいー!」ん?どうしてそうなるの?坂本龍馬と、土方や沖田とでは、全然違う人たちだと思うんだけど。
教育

オノ・ヨーコさんを励まそう!-生徒の手紙がテレビ番組になって

想像してごらん 天国なんてないと 簡単にできるだろう 地獄もない ただ空が広がっているだけ 想像してごらん みんなが今日この日を生きていることを
社会・世界

日本て、ほんとに平和なの?

授業で映像を使って、過去の戦争の悲惨を訴えたり、世界で起きている紛争や貧困の実態などを伝えると、子どもたちの中から「日本は平和で良かった」という感想がよく出てきます。そういう感想に対して、何となく違和感を覚えながらも、「まあ、確かに日本は戦争していないし」などと僕らも自分を納得させることがあります。
社会・世界

いびつな自動車大国、日本

アメリカに2年住んで日本に帰って来たときに、1番驚いたことが街路の歩道が狭くて、車道にはみ出すように人が歩いていたことです。車の助手席に座っていた僕は、そのまま歩行者に突っ込むか、ぶつかってしまうのではないかと恐怖しました。
社会・世界

「地球沸騰化」に対抗する緑の街つくり

いま私たちは、どこまで本気で温暖化の主要原因となっているCO₂の排出量削減と緑の回復を目指そうとしているのでしょうか。それは私たちのためのみならず、次世代のためにも必須です。
映画

スクリーンを飛び出して、政治を変えようとする女優たち

2024年5月20日第77回カンヌ国際映画祭のレッド・カーペットにケイト・ブランシェットが登場しました。着ているのはフランスのデザイナーによるオフ・ショルダーのドレスで黒を基調としたシンプルなもの。ところが右の後ろはピンクがかかった白、ちらと裾を持ち上げて見せてくれた裏地は緑になっていました。レッド・カーペットの赤と合わさると、見事にパレスチナ国旗の色となりました。